中国古代、楚漢戦争時代を舞台にした
新感覚の歴史小説仕立てアプリ。
あなたの選択がこの物語の道標となる。

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ストーリー編



システム編

「楚漢女子」とは

本が好きな人に、本は嫌いだけどゲームは好きな人に、小説は好きだけど歴史物はちょっと・・・という人に、通勤通学中や就寝前に気軽に読める小説を探している人に、歴史に興味がある人に、ノベルゲームが好きな人に。

楚漢女子はそんなあなたにぴったりのアプリです。

製品パンフレット

製品パンフレット裏面

製品パンフレット表面

楚漢女子の3つの特徴

こんなところにこだわりました

見やすい

あなた好みに自由な設定が可能です。自分が最も読みやすいと感じる設定でストレスなく読んでもらえるように、こだわりました。

わかる

読めない漢字や、意味のわからない言葉が出てきても問題ありません。辞書機能を搭載した楚漢女子では、ワンタップで解決します。

サービス

様々な優れた機能を搭載している楚漢女子は、教育現場における教材として、またその技術を活用した新商品の開発にも貢献します。

01:見やすい

読むことが好きな人にとっても、苦手な人にとっても「見やすい」ことは大切です。最も読みやすいと感じる設定でストレスなく読んでもらえるようにこだわりました。

人それぞれの読みやすさ

画面上で2本の指の感覚を狭めたり、広げたりするだけで文字が全て並び替えられて ご自身に合った大きさの文字で読むことができます。また、文庫本のような縦表示、スマホで見慣れた横表示、画面の余白まで全てあなたの思い通りに設定できます。

流れるように1文字ずつ

設定画面で表示をゲーム風にすることで、文字が1文字ずつパラパラと表示されます。ボタンを押すごとに1文字ずつ表示されるので、 長文が苦手な人も楽しく読めます。

02:わかる

本を読んでいると、読めない漢字がでてきて読み飛ばしてしまったり、意味がわからない言葉がでてきて話がよく理解できなかったり、読みっぱなしで自分が考えていたことを忘れたりしますよね。本好きにも、本嫌いにも、大人にも、子どもにも同じように楽しく読んでもらいたい、そんな思いから生まれた「楚漢女子」です。

読み間違いを防ぐ

漢字と読みをきちんと結びつけたふりがな配置によって正確なふりがな機能を実現しました。当て字は熟語の中央にふりがな配置しています。もちろん、ふりがな機能をオフにすることもできます。

わからない!をすぐに解決

色がついた単語をタッチすると 辞書が表示されます。「楚漢女子」では難しい言葉や人名、地名には辞書をつけたので、あなたの「わからない」「知ってるつもり」もワンタッチで解決します。読み進めるうちに、自然とあなたの語彙力が鍛えられること間違いなしです。また、人名についている辞書は小説の進捗度に合わせて内容が変化します。小説にはたくさんの人物が登場しますが、シーンにあった辞書がついているので、登場人物が覚えられないという人も読みやすいです。

本に書き込む感覚で

小説を読んでいて、気になったところに付箋を貼ってメモを残したり、直接小説に線を引いたり書き込んだりしたい時がありますよね。そんな時には メモ機能が利用できます。気に入ったシーンや辞書内容をメモに残しておけば、いつでもその箇所にジャンプできます。

どこにあるの?を地図で見る

「楚漢女子」の舞台は中国・・・たくさんの聞きなれない地名が出てきます。それってどこにあったの?と思ったときは、地名の辞書から 地図マークをタッチしてみてください。開いた地図を見れば土地勘もバッチリです。

03:サービス

あったらいいな、こんなの欲しいな、から作り出した「楚漢女子」。もちろん、楽しく使える工夫をたくさんこめた自信作ですが、その優れた機能をもっと多くの人に知ってほしい。そして、教育をはじめとする未来の社会に貢献したい、そんな思いから技術の活用を提案します。

楚漢女子の主な機能

  • 文字の拡大縮小機能
  • 文字の向き(縦書き/横書き)
  • 表示モード(ゲーム/本)
  • 正確なふりがな表示(あり/なし)
  • 簡単操作の辞書機能(あり/なし)
  • メモ機能(あり/なし)
  • 地図

教育関係者の方に御提案

様々な言語に対応できうる電子教材としての活用

様々な言語に対応できうる
電子教材としての活用

学校・塾の授業や受験対策で使用できる電子教材としての利用をおすすめします。文字の拡大縮小や縦・横書きの表示切り替え、ふりがな表示、辞書機能がテキストをより見やすく分かりやすいものにします。メモ機能を使って質問や回答のやりとりができます。また、画像や音声の搭載も可能です。

出版社様に御提案

これまでに無い電子書籍としての活用

これまでに無い
電子書籍としての活用

「楚漢女子」は一般的なノベルゲームとは異なり読み手の想像力を喚起するために、本編に関係する挿絵がない小説仕立てとなっています。ほぼ文字のみの構成になっている分、読みやすさにはたくさんのこだわりをつめました。文字の拡大縮小や縦・横書きの表示切り替え、ふりがな表示、辞書機能といった機能を利用したありそうでなかった電子書籍を提案します。小説、ライトノベルはもちろん、画像や音声の搭載も可能なので、絵本や図鑑、新聞、雑誌にも活用できます。

ダウンロード

※ iOS・Android両対応のアプリです。
お好みの端末でお楽しみください。
また、データの引き継ぎも可能です。

FAQ

これ迄に出展させて頂きましたイベント、SNS等で、多く寄せられました御質問とその回答です。

[進化形]電子書籍について

1. これは何ですか?

 器と、その中身を思い浮かべてみて下さい。
 器は、ふりがな機能、辞書機能等を備えた、進化した電子書籍アプリケーションのシステム及び開発ツールであり、その中身として試食して頂くものがコンテンツ「楚漢女子」ということになります。

2. 英語教材や、資格取得の教材に転用できますか?

 はい、できます。
 本システムの基本的な機能に加え、音声や動画の再生も可能ですので、快適かつ高効率の語学習得ツールとして転用が可能です。

3. 内部コンテンツを「楚漢女子」と入れ替えた場合、ふりがなや辞書等の記述は書き直しになるのでしょうか?

 いいえ、ふりがなや辞書は共通のものを用いており、内部コンテンツの入れ替え時点で自動で振り直しが行われます。

4. 教材等に転用した場合は、文字・画像・音声等のコンテンツがインストール済みの端末を購入することになるのでしょうか?

 いいえ、全てネットワーク上のサーバーから送信されたものを受信し、表示しておりますので、インストール済みの端末を購入して頂く必要はございません。
 本アプリケーションの文字・画像・音声等のコンテンツは、基本的にはスマートフォン及びタブレット本体には存在しません。弊社独自の技術を用い、ネットワーク上に存在するコンテンツを大量に送受信し、それらのデーターを高速に表示することを可能にしております。


内部コンテンツ楚漢女子について

1. 教育用アプリケーションとして、歴史上の人物を女性にするというのは不適切ではありませんか?

 弊社の見解としましては、不適切とは考えておりません。
 確かに、歴史上の人物、特に戦国武将等の性別を女性にするというコンテンツが近年散見されており、その大部分において
 「何故性別を逆転させる必要があったのか?」
 という点について、明確な理由が存在していないケースが多々あります。
 本「楚漢女子」につきましては、
 「勝者側の語る歴史が、如何にいい加減なものであるか」
 「権力者の流布するニュース等の情報が、如何に捏造されたものであるか」
 というテーマに沿って、史実と性別が異なる理由について、独自の考察を行っております。

2. 項羽や劉邦等、登場人物の性格や言動が、一部史実と異なる部分があるのですが?

 先述(1の回答をご参照下さい)しましたように、本「楚漢女子」のテーマが「疑わしき史実を疑う」という点にあることから、仮説や推測も含めて人物像が一部変更されている箇所があります。
 例えば、史実の劉邦は粗暴で、常軌を逸した無礼者であったとされていますが、通常であればそのような人は嫌われて然るべきであり、そこで「そういう時代であった」「単に運が良かった」「カリスマ性があった」という単純な理由付けを避ける為に、人物像を一部変更しているということもあります。
 また、本「電子書籍システム」は教育用ではありますが、そこに「試食用」として仮搭載(敢えてこのような言い方をします)されている「楚漢女子」は、教育用ではありません。
 従って、教科書や資料に描かれているような史実を知ってもらおう、という点については、全く考慮されておりませんので、この点はご了承をお願い致します。

3. これって、乙女ゲームじゃないですか?

 いいえ。
 確かに、各種恋愛模様の描写はありますが、それがメインのストーリー構成にはなっておりません。

4. ネタバレや転載についての弊社のスタンスを教えて下さい

 弊社は吹けば飛ぶような零細企業でして、この楚漢女子につきましても「社員みんなでちょっと無理して自社商品を作ってみた」というものですので、当然テレビコマーシャル等の(我々にとって)莫大な費用がかかるマーケティングは不可能であります。
 しかし、コンテンツの内容に尽きましては、プレイして頂いた方が少なくとも
 「なんだコレ?うっすい内容だし、時間の無駄だった。」
 とがっかりすることのないように、作ってあるつもりではあります。もともと中国史に興味のある方は勿論のこと、歴史に興味のない方でも、純粋にサクセスストーリー(選択ルートによっては悲劇)として楽しめるように、ゲームブック的な何かとして楽しめるようには、工夫したつもりではあります。
 またこのアプリを通して、
 「ああ、歴史って興味なかったけど、意外と面白いんだな。」
 と感じてくれる方、
 「故事成語って、生きていくためのノウハウのかたまりなんだな。」
 と感じてくれる方が、一人でも増えるなら、弊社にとってこれを超える喜びはありません。
 そのためにはやはり、プレイして頂いた皆様の口コミが、とほうもない力となります。これに勝る力は無い、と断言できます。
 「なんか面白い話ないかな?」と思っている方々に、この楚漢女子をお届けすることができるのは、ファンの方々の力をおいてありません。
 従って、Twitterを含むSNSやブログ等を使用しておられる方につきましては、是非感想を書いて頂きたいと思いますし、アプリストアの評価やコメントも同様です。ファンの皆様がネタバレに御配慮頂いてくれていますのは本当に有難いことなのですが、弊社の見解としましては、内容のネタバレや、本文の一部引用については、記述して頂いて構わないというスタンスであります。
 特に、些細な行き違いから敵同士となってしまう項羽と劉邦が最後に共闘する!というルートにつきましては、楚漢戦争を知る人々にとって、一度は空想する題材ではあるものの、「そんな都合の良い展開があるか!?」というお叱りを受けぬよう、試行錯誤した上で、やっとこさ完成の日を迎えているというシロモノです。一人でも多くの方に、楽しんで頂ければ幸いです。

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